トイレの水漏れは時に工事へ発展も!

水漏れに対して修理での対応が難しい場合、私たちは次の段階である工事へとステップを進める必要があります。ここで必要となる作業は、水漏れ原因や故障箇所によっても変わってきます。しかし、修理での対応が困難な場合、トイレの交換が必要となるケースがほとんどです。修理と違いトイレが使用不可になる期間も発生する工事にはいくつかの種類があり、それぞれの用途や緊急性に合わせて対応を決定する必要があります。
また最近では高齢化社会が進んでいる影響から、トイレのバリアフリー対策も多く施工されています。新たに施工する場合は一般的な工事の種類とその特徴について知っておく必要があります。

■種類について

工事は大きく分けて改装と内装の2種類に分類されます。トイレの解体・撤去・設置など本体部分は改装、床や壁、天井の張替えは内装工事に分類されます。老朽化によってトイレの交換が必要な場合は、たとえ内装工事の必要性はなくとも、リフォームとしてまとめてトイレ一式を改装する方も多いのではないでしょうか。また、同じ老朽化でも水漏れ原因が便器本体ではなく、床材の傷みのケースもあります。この場合は内装に分類される床材の張替えや、便器と床をつなぐ部分であるフランジの交換が必要となることもあります。どちらの工事も修理の時と同様、実績や経験を重ねた信頼のおける業者に依頼すべきでしょう。

■バリアフリー対策

トイレの安全性を高めるために行われるバリアフリー工事は、近年多くの家庭で施工されています。その中でも代表的なのが手すりの設置です。手すりには、I型とL型の2種類があり、トイレの構造や広さなどにより最適なものを設置します。費用もそこまで大きなものにならないこともあり、手軽にできるバリアフリー対策として一般的と言えるでしょう。いくつかの条件を満たしていれば、市町村から補助金が支給される制度もあるので、施工依頼前に該当条件に当てはまるかどうかを調べてみてください。

■まとめ
ある程度計画性を持って行う工事であれば問題ないのですが、突然の水漏れに対しては、修理では対応できず急遽工事になってしまうケースなどもあります。その場合はトイレが一定期間使用できないこともあり大変困ってしまいます。そうならないためにも、トイレの寿命を意識して生活する、常日頃からメンテナンスを行う、また老朽化を感じているのであれば計画的にリフォームを検討するなどの対応策を練っておくのも有効的な方法です。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ