修理が必要なトイレの水漏れはプロにお任せ!

トイレの水漏れの原因や箇所は様々です。自分たちで対処できる範囲を超えてしまった場合、次の段階である修理に移行する必要があります。修理依頼時にスムーズに状況を伝えるためにも一般的な水漏れの原因や今や多くの家庭にも普及したウォシュレットトイレについて知っておく必要があります。

■一番多い水漏れ原因は?

水漏れの原因となる箇所はいくつかありますが、一番多いのはトイレタンクです。狭いトイレタンクの中には細かなパーツがたくさん入っています。それぞれのパーツが正しい位置で正常に作動していれば問題ないのですが、長年使い続けたことによる劣化や何らかの衝撃によりパーツがずれてしまうケースもあります。そのような場合、便器に少しずつ水が流れ続けてしまう、タンクの水がなかなかたまらないなどの問題へと発展していってしまいます。トイレタンクの水漏れは一旦発生してしまうと原因を突き止め対処するまでずっと流れ続けてしまうので、水道代にも直結します。そのため、まずは止水栓を閉める事を最優先してください。
その他にも床や便器、結水管などが水漏れの原因となることもあります。対象箇所は簡単に特定できる場合が多いですが、中には原因が分からず対処に困る場合もあります。そのような場合は少しでも早く専門業者に連絡を入れ、被害を最小限に抑えましょう。

■ウォシュレットの水漏れ

近年、ウォシュレットの普及は急速に広がりつつあります。家庭での普及率は60%を超えているという統計もあります。特に水漏れの原因がウォシュレットである場合、私たち素人が安易に修理を行ってはいけません。ウォシュレットトイレはもはやトイレの領域を超えた1つの電気製品であるということを頭に入れておくべきです。水漏れ箇所は温水が出るノズル部分やタンクと給水ソケットの辺りがほとんどですが、修理にはメーカーごとの部品や専門知識が必要となるケースが多いと言えます。また時に、ウォシュレット使用中に電池が切れてしまったことが原因の場合もあります。操作ボタンが壁掛けタイプの場合は電池交換を行ってみるのも1つの手段です。

■まとめ
トイレの中でも特にウォシュレット 水漏れについてはきちんとしたプロフェッショナルな人たちにお任せするべきです。私たちの安易な自己判断は時に大きな火災や事故へと繋がってしまいうこともあります。トイレは電気と水が隣り合わせの状況にあるということもあり、安全を第一優先として対処しなければなりません。また、部品の交換の際にも専門工具一式が必要になることも少なくありません。それらをゼロから揃えることで、より金銭的負担が増加してしまうケースもあると言えるでしょう。

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