トイレの水漏れにはこう対処しよう!

トイレの水漏れにはこう対処しよう! 和式から洋式へ、そして温水便座やウォシュレットなど、トイレの型式は時代の移り変わりや技術の進歩と比例して様々な変化を遂げてきました。普段何気なく使用している日本のトイレ設備は今や海外から多くの賞賛を浴びるほど、その技術は世界と比べても一歩先を進んでいると言えます。
そしてトイレは私たちが日常生活を送る上で、食べることと同じように欠かせない生活必需品です。半永久的に使用できると思われがちですが、他の多くの家電製品と同様に、トイレにも寿命というものがあります。それは一般的に10年程度と言われており、時にそれより短い場合や途中で何らかのトラブルを引き起こしてしまうケースもあります。症状や原因は様々ですが、その中でも耳にする機会も多く、緊急性を要するものの1つに水漏れがあげられます。まずはこのトイレ 水漏れについて知っておくべきポイントを紹介します。

■水漏れの際に第一にすべきこと

もし自宅トイレが水漏れしていたら、最初にすべきことは止水栓を閉めることです。一戸建てであれば多くの場合、止水栓とフタに明記されたものが屋外に設置されていることが多く、マンションや集合住宅であれば玄関付近のガスの元栓や電気のメーターなどと一緒に設置されていることが一般的です。もし止水栓がどこにあるのか分からない場合は、水道の元栓を閉めます。これは2次被害を防ぐためにもとても大切なことです。特にトイレが2階にあったり、マンションなど階下に他の住人がいる場合などは注意が必要です。
次にどこから水漏れしているかの原因を探り、タオルをあてるなどできる範囲の処置を行います。そして家を建てた際の住宅保証期間内であるか、トイレ自体がメーカーの保証期間内であるかなどの確認を行います。その上で然るべき所へ速やかに連絡する必要があります。

■業者への連絡
トイレ 水漏れに対応してもらう業者を選択する際は慎重に行いましょう。1つの選定基準として抑えておきたいのが、水道局指定工事店の認定を受けている会社かどうかという点です。これは国家資格である給水装置工事主任技術者が在籍しており、給水装置工事を適正に施工できると正式に認められた業者に与えられているものであり、修理の依頼先を決める上で大きな判断基準とすべきものです。価格に惑わされず、しっかりとした実績を保持した信頼のおける業者へ依頼することが被害を最小限にとどめ、迅速な復旧へと繋がります。

■注意すべきポイント

水漏れした際に気をつけるべきポイントは安易に自己判断しないという点です。これは被害の拡大を防ぐ上で最も重要な点であり、常に頭の中に入れておくべき注意点です。その上で私たちは止水栓を止める、タオルを準備する、水漏れ箇所を把握するなどの必要最低限の処置を行う必要があります。自己判断の処置に明確な線引きはなく判断に困る場合は、修理の領域には立ち入らないことを意識しておくと良いでしょう。

■まとめ
予告なく突然起こる水漏れに対して慌てずに対処するため、わたしたちは常日頃から自分たちの使用しているトイレの型式について最低限知っておく必要があります。特に修理の方向性を大きく左右する項目でもあるベーシック型、ハイグレード型などの分類については把握しておきましょう。ベーシック型とは特別な機能を兼ね備えていないものを意味しています。一方ハイグレード型として分類されるのは、タンクレス型や節水型、節電型といったプラスアルファの機能を持ったものを指します。より複雑な構造となっているため、私たち素人が安易に自分たちで対処しようとしてはいけません。ここでは修理に繋がる水漏れの原因や、最近では標準装備となっているウォシュレットについて具体的に紹介します。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ

最新ニュース